J-CREDIT

J-クレジットへの取り組み

育ててきた森、これからのいのちへ。長年の森林経営が生んだ価値を、次の世代へつなぎます。

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「J-クレジット」は、適切な森林管理などによって吸収・削減された二酸化炭素の量を、国が認証する制度です。当会は、長年にわたる適切な森林経営によって森が吸収した二酸化炭素を「J-クレジット」として見える化し、その価値を森林整備と地域へ還元する取り組みを進めています。

この取り組みは、森を健やかに保ち続けることが、地球環境の保全と地域の未来づくりの双方に資するという、私たちの「愛林」の理念に根ざしたものです。

「育ててきた森、
これからのいのちへ。」
制度
J-クレジット制度(森林管理プロジェクト)
プロジェクト名
育ててきた森、これからのいのちへ。
登録番号
672
適用方法論
FO-001(森林経営活動)
実施場所
宮城県黒川郡大和町
対象地域
東北
認証対象期間
2025年度〜2040年度

※ 吸収量(クレジット量)は確定後に掲載予定です。

RELIABILITY

確かな森林管理体制

当会は、適切な森林経営を継続するための資格・権限を備えています。

  • 森林経営管理実施権(令和3年11月11日付 林振第5054号)
  • 森林総合監理士:1名
  • 森林評価士:1名
FOREST & FIELD

プロジェクトの森・現地の様子

下層に緑の広がる明るい針葉樹林
木材生産を目的とした森林
まっすぐに伸びたスギの人工林
木材生産を目的とした森林(スギ人工林)
空へ枝を広げる広葉樹の林冠
水源涵養を目的とした森林
苔むした岩の間を流れる渓流
水源涵養を目的とした森林(森を流れる渓流)
スギ林内で立木を確認する調査員たち
認証機関による現地調査(林内の確認)
林道で資料を確認する審査員と担当者
認証機関による現地調査

※ 写真は吉田愛林公益会さまご提供の資料より

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