一般社団法人 吉田愛林公益会は、宮城県黒川郡大和町吉田に拠点を置き、森林の模範的経営を行うことで、林業に関する技術と知識を普及し、愛林思想の振興を図っています。
あわせて、地域住民の福利に関する事業にも取り組み、人と森が末永く共に生きる地域づくりを目指しています。
〔設立年・沿革・代表あいさつはこちらに追記します〕森林を「育て」「伝え」「活かす」。私たちの取り組みをご紹介します。

所有する「吉田愛林公益会有林」を、植林・下草刈り・間伐など適切に手入れし、健全な森として育てます。

大和町立吉田小学校などと連携し、子どもたちに森の働きや木の利用、自然を大切にする心を伝えます。

愛林思想の振興とあわせ、地域の皆さまの暮らしに役立つ事業に取り組み、地域とともに歩みます。
植えて、育て、間伐し、また植える――。何十年もの時間をかけて森を健全に保つことは、土砂災害の防止や水源の涵養、豊かな生きものの暮らしを支えることにつながります。私たちは模範となる森づくりを通じて、その大切さを地域に伝えています。
「吉田愛林公益会有林」を活動の場として、地元の小学校の林間教室に協力しています。宮城県森林インストラクター協会の方々とともに、森林のはたらきや木の利用を学ぶお手伝いをしています。
「吉田みどりの少年団」とも連携し、地域の一員として伝統を受け継ぎ、伝えていく心を育みます。
〔活動の様子の写真・実績はこちらに掲載します〕